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注文住宅の価格はどう決まる?価格を抑えるポイントも解説

お金
公開日:2023.12.18
最終更新日:2024.01.25
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最終更新日:2024.01.25

注文住宅の価格はどう決まる?価格を抑えるポイントも解説

R+house下関の家づくり写真
注文住宅の価格はどう決まる?価格を抑えるポイントも解説

目 次

注文住宅を建てるにあたって、お金の問題は避けられませんよね。高額な出費になるため、不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

たとえば建築費4,000万円 を支払えるなら、あまり制限を感じることなく、理想の家を建てられる可能性が高くなります。シンプルな住宅にすることで建築の費用を節約し、設備を豪華にするという選択もあります。

この記事では、注文住宅の価格の相場や、その価格が構成される要因、価格を抑えるポイントなどをご紹介します。

どれくらいの金額で注文住宅が建てられるのか、どのような住宅になるのかを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

注文住宅の価格相場

まずは注文住宅の価格の相場からお伝えしていきます。住宅金融支援機構から借入をして注文住宅を建てた人たちのデータから、地域別の建築費の平均を知ることが可能です。

また、1坪あたりの建築費を把握することで、建築費の総額をイメージできるようにもなります。

住宅を建てる土地があるケースと、土地を購入して建てるケースの両方を紹介するので、ご自身の境遇に近い方を参照してください。

地域別・注文住宅の平均価格

注文住宅を実際に建てた人たちは、どれくらいの支払いをしたのでしょうか。住宅金融支援機構によって調査された平均価格を「土地なし」「土地あり」に分けてご紹介します。

土地なし側は建築費と土地代を合算した金額で、土地あり側は建築費のみです。ここでの建設費とは、建物本体にかかる費用だけでなく基礎工事、地盤の整備や配管工事、造園費用が含まれます。

地域 | 土地なし(建築費+土地代) | 土地あり(建築費のみ)
首都圏 | 5,162万円 | 3,808万円
近畿圏 | 4,540万円 | 3,740万円
山口県 | 4,123万円 | 3,460万円

なお、上記の金額に税金や保険料が加算されるため、さらに3〜5%ほど高額になる可能性があります。

山口県で土地を購入し注文住宅を建てたケースを見てみると、建設費と土地代の合計額が4,123万円で面積は36.9坪が平均値となります。近畿圏の注文住宅の平均面積は33.6坪で費用は4,540万円なのです。山口県は比較的割安で広めの家が建てられると言えるでしょう。

坪単価による建築費シミュレーション

坪単価を知ると、注文住宅の大まかな価格をシミュレーションすることができます。坪単価とは1坪あたりの建築費を示しており、ハウスメーカーや工務店でも導入されている指標です。

実際に計算をしてみましょう。注文住宅の建築費の全国平均額は3,532.5万円、平均面積は37.6坪なので、坪単価は93.94万円です。したがって30坪の建築費は2,818万円となります。

上記の計算方法に基づき、地域別の坪単価と建築費の相場を表にまとめました。

地域 | 坪単価 | 30坪戸建の建築費 | 40坪戸建の建築費
首都圏 | 101.8万円 | 3,054万円 | 4,072万円
近畿圏 | 97.1万円 | 2,913万円 | 3,884万円
山口県 | 93.7万円 | 2,811万円 | 3,748万円

このように、坪単価によって建築費用の大まかな予算を知ることができます。ただし注文住宅のグレードによって金額は変動するので、目安としてとらえてください。

山口県の平均値を見てみると、坪単価が近畿圏の平均より3.4万円ほど安く、首都圏と比較すると7.1万円安くなっています。したがって、山口県の建築費は割安な部類と言えるでしょう。

注文住宅の価格が構成される3要素

注文住宅を建てるにはさまざまな工事が行われ、また建材などの資材も必要となります。さらに、不動産を所有すると税金が課されるようにもなります。

ひとつひとつの出費は大きくなかったとしても、総額は高額になる恐れがあるため、注意が必要です。

それでは、注文住宅の価格が構成される要素について、「建物」「土地」「その他」の三本柱で解説していきます。

建物にかかる費用

建物にかかる費用は、まず住宅の建築費用が挙げられます。さらに建物を建てるには基礎工事や外装、内装、設備などさまざまな工事が必要になるのが一般的です。

ガス管や水道管を敷地内へ引き込む工事も行うことになるでしょう。水道の工事は30万~50万円、ガス工事は1m引き込むにあたって1万円が目安です。立地によっては下水道開通の工事をすることになるかもしれません。

施工する業者選びでも建築費用に差が出ます。極端な例を挙げれば、著名な建築家に依頼をしたら、費用も高額になるのは避けられません。

土地にかかる費用

すでに土地を所有していても、地盤が弱かったり整備がされていなかったりすると、土地改良費用がかかる可能性があります。

注文住宅を建てる土地を所有していなければ、土地を購入しなくてはなりません。その際は土地そのものの代金だけでなく、購入に付随する費用も発生します。

不動産会社から土地を購入するなら仲介手数料や印紙代、登録免許税が必要となるでしょう。また、固定資産税や都市計画税などの税金も、土地を所有することで課されます。

その他の費用

一戸建てを建てる際には、その土地や建物の所有者を登記しなくてはなりません。この不動産登記にも費用が発生します。さらに不動産取得税や固定資産税、都市計画税などの税金も課されるでしょう。

また、住宅ローンにかかる税金や火災保険、地震保険、団体信用生命保険料など、合算するとそれなりの出費になることが予想されます。

予算別・注文住宅の大まかな特徴

注文住宅は予算別でさまざまな選択肢があります。ハウスメーカーによっては1,000万円台から建てることができるほどです。

たとえば建築費に4,000万円を使うことができるなら、あらゆる制限がなくなり、複雑なデザインの建築と豪華な設備が実現するでしょう。2,000万円代は、外観をシンプルにすることで、グレードの高いシステムキッチンを設置できます。

それでは予算別の注文住宅の特徴を、より具体的にお伝えしていきます。

建築費1000万円台

建築費1000万円台で注文住宅を建てることは可能です。耐震性や耐久性に関わる部分は優先すべきなので、無駄を省いたシンプルな住宅になるでしょう。

外観は立方体や直方体など、かぎりなく四角形に近いデザインになることが予想されます。そうすることで壁材が少なく済み、工事の手間が減ることで人件費も節約できます。

内装においては、フローリングの材質が合板材になったり、壁はビニルクロス貼りとなるでしょう。装飾がシンプルなぶん、どのようなインテリアでも合わせやすくなるというメリットがあります。

建築費2000万円台

建築費2,000万円台の注文住宅は、優先順位をつけた予算配分によって、こだわりを実現しやすくなります。耐震性や断熱性の基準もクリアできるようになるはずです。

外観に凝りたければ、外壁をタイル貼りにしたり、バルコニーや出窓を増やしたりすることも不可能ではありません。

外観をシンプルにして、室内を豪華にしてもよいでしょう。システムキッチンのグレードを高めにしたり、ミストサウナを付けるなど、憧れの設備を導入することもできます。 

建築費3000万円台

建築費3,000万円台の注文住宅は、全体的に希望を叶えやすくなり、自由度も生まれてくるでしょう。

用地の特徴に合わせて、外観や間取りを選ぶことが可能です。耐震や断熱システムも高性能にすることができるので、より快適な住宅になります。

内装に天然素材を使用したり、キッチンやお風呂のグレードを上げたり、他の予算を削れば床暖房の設置も実現します。

建築費4000万円台

建築費4,000万円台になると、理想の注文住宅が手に入りやすくなるでしょう。予算に余裕があるため、制限がなくなり様々なプランが実現可能です。

たとえば複雑な構造の建築にしたり、中庭やバルコニーを作ったりなど、オリジナリティあふれる住宅を建てることができます。こだわりやアイディアを気兼ねなく盛り込めるようになる価格帯です。

注文住宅の価格を抑えるポイント

一般的に、注文住宅は建売住宅よりも高額になりがちです。こだわりを詰め込もうとすると、大幅に予算オーバーするかもしれません。また、注文住宅は工期が長くなる傾向にあり、工期が長引くほど人件費もかさみます。

しかし、設備や資材にメリハリをつけて取捨選択することで、総額を調整することは可能です。注文住宅の価格を抑えるポイントについて、これからお伝えします。

外観の凸凹をなくす

1階と2階が同じ造りで箱型の家は、建築費が安くなる傾向にあります。広さを妥協したくない人にもおすすめです。

1階と2階がほぼ同じ形で凸凹のない住宅は、総2階と呼ばれています。同じ面積の建築なら総2階の方が費用を抑えられます。

総2階にすることで屋根の面積が少なくなり、屋根が広くなるほど建築費もかさむのです。また、複雑な外観になるほど工事の手間と建材がかかるため、費用もより高額になります。 

水回りを近場にまとめる

キッチンやお風呂、洗面台の配置を近くすることで、費用の節約になります。排水管の工事費用が割安になるからです。

水回りの機能を分散させるほど、配管の工事が複雑になり、工事自体も増えるため、コストも高額になるでしょう。

空調と断熱システムを比較検討する

空調の管理といえばエアコンや床暖房の設置が一般的ですが、実はさまざまな選択肢があります。設置費用はもちろんのこと、ランニングコストも併せて検討してはいかがでしょうか。
たとえば全館空調は、住宅全体の室温を1台の室内機で調整するシステムで、個別に冷暖房を稼働させるよりも割安になると言われています。

近ごろは、住宅の工法によって断熱性を大幅に高めることも実現しました。床下の基礎断熱によって、床暖房が不要になるケースもあります。

下関の注文住宅は株式会社コプロスR+house下関へご相談ください

株式会社コプロスは下関市にて77年の歴史があり、土地の潜在力を最大限に引き出す街づくりをしてきました。

下関市は三方が海に囲まれており、中部から北部にかけては山地が広がっています。どこまでも長く続く海岸線と美しい海の眺め、その背後には緑が生い茂る山なみの景観も見ることができます。そして広々としたショッピングモールや安全な住宅地もあり、誰もが暮らしやすい環境と言えるでしょう。

株式会社コプロスの注文住宅R+houseは、ムダを省いた高性能なデザイン住宅を提供しております。独自の断熱性や機密性、基礎内断熱工法によって「冬は暖かく、夏は涼しい」が実現し、冷暖房費の節約も可能となりました。

自然災害にも耐えうる持続可能な住宅を「R+house」は築いています。下関で注文住宅を建てるなら、ぜひコプロスにご相談ください。

まとめ

首都圏の注文住宅の平均価格は3,808万円、近畿圏で3,740万円、山口県は3,460万円とされています。この価格に土地購入代は含まれていません。

建築費1000万円台でも注文住宅を建てることは可能です。外観は立方体や直方体など、四角形の建物になるでしょう。2,000万円台の注文住宅は、外観もしくは内装、設備に優先順位をつけて、こだわりを実現することになります。

一般的に、注文住宅は建売住宅よりも高額になりがちです。設備や資材にメリハリをつけて選択すると、総額が予算内に収まるようになります。実際の費用はハウスメーカーによって異なるので、一度相談してみてはいかがでしょう。


#注文住宅

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しかし、この目標を達成するためには、その建物が立つ地域の自然環境や地域の特性を理解し、設計を行う必要があります。このような手法によって、環境への負荷を軽減し、経済的にもメリットを享受できる生活を実現できるのです。

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